J.Score(ジェイスコア)のAIスコア・レンディングの審査とサービス内容を他社比較してみた

ジェイスコアの記事のアイキャッチ J.Score(ジェイスコア)

新しい融資の形として注目を集める「AIスコア・レンディング」をご存知ですか?
従来とは大きく異なる審査方式を取り入れた、画期的な個人向け融資サービスです。
そんなAIスコア・レンディングを手がける「J.Score(ジェイスコア)」について、詳しく解説していきます。

J.Score(ジェイスコア)のメリット

●銀行も驚きの金利!年0.8%~15.0%♪ ●最短即日融資!仮審査最短30秒 ●最低返済額は1000円から!余裕のない月も安心♪ ●みずほ銀行、ソフトバンクまたはワイモバイル、Yahoo!JAPANとの情報連携で貸付利率0.1%引下げ!(最大0.3%) ●振込オンリー、カードレスなので周りに内緒で使える ●借入の振込手数料は0円! ●借入限度額は10万円~1000万円まで ●来店不要でスマホやPCから申し込み ●AIスコアアップできれば金利や限度額がより有利に!

※Yahoo!JAPANとの情報連携で金利引下げとなるのは、以下のいずれかを満たす場合

情報連携に同意した日を基準に、 ・前月末から過去1年以内に「Yahoo!ショッピング」購買履歴がある ・前月末から過去1年以内に「ヤフオク!」の落札(支払)履歴がある ・前日時点で「Yahoo!プレミアム」会員である

AIスコア・レンディングとは

まず、そもそもAIスコア・レンディングというのは何なのでしょうか?

それについて語るなら、まず、従来の銀行のローンや消費者金融・クレジットカードの審査について説明しなければなりません。

なぜなら、J.Score(ジェイスコア)のAIスコア・レンディングの審査は、今までの金融機関の審査とは違うからです。
まず、これまでの銀行や消費者金融の借り入れ審査では、過去の借入記録や返済履歴、現在の利用状況に重きを置いていました。
そして、これらの借り入れ情報の他に、現在の勤務地や収入なども評価項目に加え、総合的な申返済能力を判断して、審査結果を決定していたのです。

実は、このような審査方法には欠点があります。
それは、本来なら、融資を受けても大丈夫な人も審査に落ちてしまう点です。
過去の借り入れと、現在の収入条件しか見ていないため、現在の収入や雇用条件などが原因となって希望額の融資を受けられない人もたくさん出てしまうんですよね。

その一方で、J.Score(ジェイスコア)のAIスコア・レンディングの審査のやり方は、どういったものになるのでしょうか。
まず、AIスコア・レンディングの申込者は、いろいろな情報を登録することになります。登録が完了すると、AIが信用力を「数値化」します。
そのようにして出たAIスコアを参考に融資の可否を判断します。

簡単に言うと「従来のような過去の情報メインではなく『この先の可能性やポテンシャル』も重視する」のです。
J.Score(ジェイスコア)では、融資する人の未来の可能性についてもきちんと見ているわけです。

具体的には、J.Score(ジェイスコア)の審査では、いくつかの質問に回答することで申込者の信用度を算出します。
さらに、基本情報の他に、カンタンな質問に答えて、個人情報を任意で提供していくと、より高いAIスコアを手に入れることができるのです。

入力された様々な情報は、事業に役立てるための膨大なビッグデータにより精査。
将来の経済力、返済能力を予測して、貸し出す金額を決定していきます。

J.Score(ジェイスコア)の審査の魅力について、感じて頂けたのではないかな、と思います(笑)
J.Score(ジェイスコア)は、従来、審査に落ちていた人でも、審査に通過する可能性があります。
AI審査で、従来は評価項目の対象ではなかった、その人の人柄や魅力によって、融資を受けられるようになるかもしれないのです!

J.Score(ジェイスコア)ってどんな会社?

さて、J.Score(ジェイスコア)のAIスコア・レンディングについて解説してみました。

では、そんな魅力的なサービスであるAIスコア・レンディングを始めた株式会社J.Score(ジェイスコア)というのは、どんな会社なのでしょうか?

なんと、J.Score(ジェイスコア)を立ち上げたのは、金融機関と通信業界の大御所です。
J.Score(ジェイスコア)に出資しているのは、

・国内最大級の大手メガバンクである「株式会社みずほ銀行
・通信業界大手の「ソフトバンク株式会社

の2社となります。
このみずほ銀行とソフトバンクの2社が共同で立ち上げ、50%ずつの株式をそれぞれ保有しているのです。

また、J.Score(ジェイスコア)は、2017年の9月下旬にサービスが開始の新しい会社で赤坂に本店を構えています。
従業員が勤務する事務所はありますが、顧客と対応するための実店舗はなし。
完全無店舗型のインターネットサービスです。

無店舗となるとサービス面の不安を感じる人もいるでしょうが、心配いりません。
カスタマーセンターにて電話やメールでの顧客対応を行っているので、不明な点や疑問があれば、気軽に相談できます。

J.Score(ジェイスコア)の借り入れ条件とは?

J.Score(ジェイスコア)の事業のメインは、個人向け融資サービス『AIスコア・レンディング』。
そんなJ.Score(ジェイスコア)の借り入れ条件は、以下となっています。

・国内在住で満20歳以上70歳以下
・雇用形態は問わず、安定して継続的な収入がある

というのが、J.Score(ジェイスコア)の定める利用条件。
たった2つしかないなんて、とってもシンプルですよね(笑)

J.Score(ジェイスコア)を契約するにあたって、担保や保証人などが一切不要なのは、利用者としては嬉しいポイントではないでしょうか。

また、永住権のない外国籍の人でも申し込めます。
貸し付け条件は、AIスコアにより決められた10万円~1000万円の限度額の中から1000円単位で融資を受けられます。
限度額の幅広さが特徴の一つで、大口の資金が必要な場合にも強い力になってくれます。

AIスコアは何点取ると借りられるの?

AIスコアは最高1000点。
J.Score(ジェイスコア)ではこのAIスコアに応じて貸付利率と限度額を決定していきます。
実際に借り入れできるようになるにはAIスコア600点以上が必要です。

AIスコアというのは、一旦、決定したらずっとそのスコアのまま評価され続けるわけではありません。
再び、AIスコア診断を受けることで、AIスコアアップをすることも可能です。
AIスコアがアップすれば、現在の借入金利をさらに引き下げてもらえたり、契約限度額の変更をしたりなど、契約内容を随時見直すことができます。

AIスコアが上がれば上がるほど、高額の限度額を設定してもらえると同時に、金利は下がっていき、安く大きなお金を借りられるわけです。

この魅力的な借り入れ条件こそが、J.Score(ジェイスコア)の真骨頂。
他の消費者金融では金利年3.0%~18.0%程のところ、J.Score(ジェイスコア)では、銀行並みかそれ以上に魅力的な金利で借りられるのです。
(ただし、総量規制の対象なので、他社を含め年収の3分の1以上の借入はできません。)

J.Score(ジェイスコア)が企業理念としているのは、
より自分を高めたいという気持ちをもったすべての人が、安心して挑戦できる新しい日本をつくる
という考えです。
キャリアアップの為に語学留学をしたいという方などの『未来に対して投資でサポート』をしてくれます。従来の審査方法では融資を十分に受けることができなかった方であっても、
・社会的信頼がおける
・将来性を見込めると判断した場合には、その方の未来への投資としての融資を提供してくれる

のです。

この新たな融資の形が導入されることにより、今までお金を借りることができなかった人達であっても、AIスコア次第で融資を受けられるようになるのは嬉しいですよね。

もし、お金に困っている人で、自分なんて審査に通過するわけないよ……、と申し込みを迷っている人がいましたら、試しに融資の申し込みをしてみてはいかがでしょうか。

J.Score(ジェイスコア)の利用の流れ

J.Score(ジェイスコア)は無店舗型の企業のため店舗に出向いて申し込みをしたり、手続きを踏んだりする必要はありません。
PCやスマホなどでWEBサイトから24時間申し込みを受け付けています。
また、2018年6月21日より「いますぐお申込み」の場合は、AIスコア診断とお申込みが同時にできるようになりました。

自分のAIスコアを算出する場合、J.Score(ジェイスコア)側が提示する18の質問に答えることにプラスして、任意で自分の様々な情報共有をすることで自分の信用度を数値化していきます

質問内容としては、

必須の質問内
ローンや他社借り入れの有無 家族形態
居住情報

配偶者の有無            など

任意の質問内
勤しんだことのあるスポーツ 昔住んでいた場所
ツイッターやインスタといったSNSの投稿 英語検定
漢字検定

趣味                 など

上の表は、質問の中のほんの一部です。

自分の持っている資格・趣味など、お金を借りるにあたっての因果関係が一見なさそうな情報も、AIスコア算出時に登録することができます。
任意質問項目は非常に多くありますが、多くの質問に回答すればするほどAIの精度が上がりAIスコアがより厳密なものとなります。
更に、みずほ銀行、ソフトバンクまたはワイモバイル、およびYahoo!JAPANを利用している場合は情報連携により金利が引き下げられます。

次に仮審査では以下の個人情報を入力します。

・申込者本人の名前
・住所・生年月日
・勤務先情報
・収入
・希望融資額

仮審査を通過した場合は、

・本人確認書類
・収入証明書類

をWEBアップロードにて提出し、本審査へと進みます。
(必要書類は契約希望金額等により変化するので、仮審査通過メールにて詳細を確認する必要があります。)

本人確認書類は、以下の「【A】より2点」、または「【A】より1点と【B】より1点の計2点」を提出する必要があります。

【A】

1.運転免許証・運転経歴証明書
2.健康保険証
3.パスポート
4.個人番号カード(マイナンバーカード)
5.在留カード
6.特別永住者証明書

【B】

1.住民基本台帳カード
2.住民票・住民票記載事項証明書
3.戸籍謄本または抄本
4.印鑑登録証明書
5.所得証明書
6.納税証明書・納税通知
7.公共料金(水道・電気・都市ガス・NTT・NHK)の領収書

※いずれも有効期限内、または現在有効である書類のみ受付可能です。
※【A】は「氏名」「現住所」「生年月日」の記載があるもの、【B】は「氏名」「現住所」の記載があるご本人名義の書類のみ受付可能です。
※【B】で有効期限の記載がない書類の場合、領収日付の押印又は発行年月日の記載があるもので、かつその日付が6ヶ月以内のものに限ります。
※【A】に記載された住所と、お申込み時に入力された現住所が異なる場合は、【A】より1点と【B】より現住所が記載されている資料2点の計3点を提出してください。
※公共料金の領収書は、その他の書類で「氏名」「現住所」が確認できている場合に限り、同一世帯(現住所が同じ)の家族名義でも受付可能です。
※学生の方は、「学生証」に加え、【A】より2点、もしくは【A】より1点と【B】より1点の計3点を提出してください。
※外国籍の方は、「在留カード」または「特別永住者証明書」に加え、【A】より1点、もしくは【B】より1点の計2点を提出してください。

収入証明書類は、以下となります。

1.源泉徴収票
2.住民税決定通知書、納税通知書
3.確定申告書
4.所得(課税)証明書
5.給与明細書

※J.Score(ジェイスコア)との契約金額が50万円を超える場合、または、契約金額が50万円以下となるものの他の貸金業者での利用額を含めた合計金額が100万円を超える場合は提出してください。
※上記の金額にかかわらず、年収を確認させていただくため「収入証明書類」の提出をお願いされる場合があります。

さて。
審査結果はメールで連絡がくるため、自宅や携帯電話に電話がかかってくることは基本的にはありません。
本審査を通過すれば、あとは契約手続きを完了させるだけ。
書類を郵送するといった手続きの必要はないので、契約完了と共に借り入れができるようになります。

借り入れ方法は、振込融資のみとなります。
J.Score(ジェイスコア)の公式サイトより、自分のマイページにアクセス。
そして、初期手続きの際に登録した自分の銀行口座にお金を振り込んでもらう、という形でお金を借りましょう。
振込手数料は、どの銀行口座を指定しても無料で行うことができるのは非常にポイントが高いですね。

借り入れた金額の返済は、残高スライドリボルビング方式が採用されています。

【返済期間・回数表】
最終借入日後 原則最長10年/1~120回

 

限度額

返済回数

30万円以下

36回以内

30万円超~100万円以下

60回以内

100万円超~1,000万円以下

120回以内

つまり、
30万円が限度額で30万円借り入れた場合は、毎月11,000円の返済、
100万円が極度額で100万円借り入れた場合は、毎月23,000円の返済
となります。
(いずれも金利12.0%で、借り入れ状況に応じて変動します)

正式なAIスコアも数分・無料・匿名で取得できます。
自身の社会的信頼度など少しでも興味があれば、やってみてはいかがでしょうか。

J.Score(ジェイスコア)の利用に向いている人とは

J.Score(ジェイスコア)の公式サイトにて紹介されている活用方法をいくつかご紹介します。

まずは、「資格を取得して起業を目指している」という方の場合。
このような夢があったとしても、資格取得のための資金や開業資金などをまずは働いて貯めなければなりません。

そのため最初の2年でアルバイトなどをしてお金を貯め、次の2年で資格取得の勉強をした場合、起業の夢が叶うのは今から5年後になってしまいます。
しかしJ.Score(ジェイスコア)を上手に利用すると、資金を貯める最初の2年が短縮でき、単純計算で3年目には起業の夢が現実となるかもしれないのです。

今の収入では他消費者金融や銀行で希望通りのローンが組めないと悩んでいる人には、未来の収入や返済能力を予測してAIスコアを算出してくれるJ.Score(ジェイスコア)は非常におススメです。

もちろん、未来へ投資してくれる点だけがJ.Score(ジェイスコア)のポイントではありません。
その金利・限度額も大きなメリットです。
スキルアップが目的でなくても、これから融資を受けたい人はJ.Score(ジェイスコア)を視野にいれてみてはいかがでしょうか。

海外のAIスコア・レンディング事情

日本ではまだ導入されて間もないAIスコア・レンディング。
しかし、海外では数年前から利用がされているサービスです。
というのも、日本に新しく入ってくる金融関係の仕組みの多くは、アメリカをはじめとした先進国で流行し、成功しているサービスなのです。

海外では学生時代のテストのように、日々AIスコアを上げる意識をもって生活する人もいます。
とはいえ、日本にAIスコア・レンディングが導入されてもう数年が経つようになりました。
そのため、ネットやテレビの広告で見たことがある、という人も多くなってきたのではないでしょうか。
AIスコア・レンディングは、消費者金融と比べてとても低金利の借り入れサービスなので、身近に浸透してくるのは、生活が便利になったような気がして嬉しいです。
もっとも、キャッシングと同じなので、いくら便利でも借り過ぎは禁物ですが……(笑)

J.Score(ジェイスコア)の他のカードローンと比べてみた

それでは、J.Score(ジェイスコア)を他のカードローンと比較してみましょう。
やっぱり、借りるからには損をしたくないので、少しでも条件の良いところで借りたいものですよね。

では、まずは、J.Score(ジェイスコア)の基本情報のおさらいから入ります!

J.Score(ジェイスコア)基本情報

限度額

10万~1000万円

利用

1000円単位

金利

年0.8~15.0%(AIスコアによって変動あり)

即日融資

最短即日融資

申し込み

24時間いつでも可能!ネット申し込み 最短30分

改めて繰り返しますが、J.Score(ジェイスコア)の借り入れは、振込融資のみとなっています。
そのため、ローンカードの発行はありません。

ATMからダイレクトにお金を降ろすのではなく、J.Score(ジェイスコア)のマイページより自分の銀行口座に振り込み依頼をして、その後、銀行のキャッシュカードで現金を引き出す必要があります。
あるいは、期日までに銀行口座にお金を振り込んでもらって、クレジットカードでショッピングをする、という使い方もあるでしょうか。

審査には信用情報だけでなく、J.Score(ジェイスコア)が持つビックデータと照らし合わせて算出されたAIスコアが用いられます。
AIスコアに必要な情報の更新は自分で気軽に行うことができ、AIスコアが上がることで限度額のアップや金利の引き下げを受けられる可能性がでてきます。

では、上記のJ.Score(ジェイスコア)の情報を元に、他金融機関のサービスと比較していきましょうか。

J.Score(ジェイスコア)とプロミスの比較

まず最初に、消費者金融の最大手であるSMBCコンシューマーファイナンスのサービスブランド「プロミス」と比較していきます。

プロミスの特徴は、初めての利用なら30日間無利息で借入をすることができる点。
このようなサービスは、今のところ、J.Score(ジェイスコア)にはありません。
そのため、

・30日以内の短期間でかつ1回だけの利用

と決まっている場合はプロミスに軍配が上がります。

しかし、それ以上の長期間利用したい場合や、複数回の利用を考えている場合であればJ.Score(ジェイスコア)の方がお得と言えるでしょう。

なぜなら、プロミスの金利は4.5%~17.8%だからです。
J.Score(ジェイスコア)は最低利率も最高利率もプロミスと比べてはるかに低く、金利を安く抑えることができます。

【J.Score(ジェイスコア)とプロミス金利比較表】

J.Score(ジェイスコア)

プロミス

年0.8%~15.0%

4.5~17.8%

利用のしやすさという点ではライフスタイルによって異なるので、一概にプロミスとJ.Score(ジェイスコア)どちらの方が便利とは言えません。

プロミスは、カードとアプリ、どちらで借りるか選ぶことができます。
アプリローンを利用すれば、カードを使わずスマホで出金することができるでしょう。

一方、J.Score(ジェイスコア)はカードを発行することができません。
自分の口座に振込手続きをし、現金を出すならその後に出金という形になります。
が、平日なら22時55分までなら、即時、口座に入金してもらえるので待たされることはないでしょう。
どちらもすぐに出金することができるでしょう。

J.Score(ジェイスコア)とプロミスのどちらが優れているか、というのは、それぞれ長所が異なるので一概に言い切ることはできません。

ただ、ざっくりと言っておくと、ぼく自身は、
急いでいるときは、最短1時間で借りれるプロミスを借りることをおすすめします。
あるいは、
すぐにお金を返せる目途がついているときも、初回30日間無利息のプロミスを利用した方が良いでしょう。

上の2つのケースに該当しないなら、基本的には、プロミスより低金利で借りれるJ.Score(ジェイスコア)を契約した方が良いと思います。

J.Score(ジェイスコア)とSMBCモビットの比較

続いて「SMBCモビット」との比較です。

J.Score(ジェイスコア)とSMBCモビットであれば、金利だけ単純比較するなら、J.Score(ジェイスコア)が勝っています。

【J.Score(ジェイスコア)とSMBCモビット金利比較表】

J.Score(ジェイスコア)

SMBCモビット

年0.8%~12.0%

3.0~18.0%

ただし、融資スピードやプライバシーに関してはSMBCモビットが勝っています。
SMBCモビットは最短即日融資なので、融資スピードが早いです。

また、SMBCモビットには、WEB完結申込みというものがあり、こちらを利用してキャッシング契約を結べば、審査の際に勤務先への電話連絡がありません。
SMBCモビットは、文字通り、web完結で利用ができるので、プライバシーを守りたい人にはこちらがおすすめです。
秘密で借りれる大人のキャッシングサービスが、SMBCモビットだと認識しておくのが良いかと思います。

J.Score(ジェイスコア)と三菱UFJ銀行の比較

最後に銀行カードローンを代表して「三菱UFJ銀行のカードローン」と比較していきます。

消費者金融よりも金利が低いとされる銀行カードローンの中でも、特に高い人気を誇るのが、メガバンク三菱UFJ銀行が提供するカードローン「バンクイック」です。

その金利は1.8%~14.6%となっています。
限度額は最高で500万円であり、この時点では利率・限度額ともにJ.Score(ジェイスコア)より劣る内容となってしまいます。

【J.Score(ジェイスコア)と三菱UFJ銀行金利比較表】

J.Score(ジェイスコア)

三菱UFJ銀行

年0.8%~15.0%

1.8~14.6%

バンクイックは、他の消費者金融やカードローンの中で人気がある一番の理由は「三菱UFJ銀行」というブランド力です。
資金面においても、会社の組織面においても非常に信頼度の高い会社であるというブランド力から、

「初めてカードローンを使うなら、消費者金融より銀行かな」
「知らない銀行よりも、有名だから三菱UFJ銀行かな」

という消費者が求める安心感がそこにあるのです。

一方、J.Score(ジェイスコア)も負けてはいません。
前述しましたが、J.Score(ジェイスコア)の企業情報を思い出してみてください。

J.Score(ジェイスコア)」という名前こそ聞きなれないですが、「みずほ銀行」と「ソフトバンク」という会社は誰もがご存知のはずです。

そして、この2社が共同で立ち上げた企業がJ.Score(ジェイスコア)であり、みずほ銀行とソフトバンクは、J.Score(ジェイスコア)の株をそれぞれ50%ずつ保有しています。

つまり、J.Score(ジェイスコア)は、金融機関の最大手と通信業界の大手同士が手を結んで立ち上げた企業なのです。
社歴こそ浅いですが、それぞれの会社が持つ経営ノウハウやサービスを活かしているため、J.Score(ジェイスコア)も三菱UFJ銀行と同じように安心して利用することができるでしょう。

また、銀行系カードローンは「金利は消費者金融より安いが、審査が厳しい」というイメージが持たれがちです。
実際に各社審査の方法などを明確に提示している訳ではないのでそう断言することはできませんが、実際に銀行系カードローンを断られたが消費者金融は大丈夫だったという意見は少なくありません。

この点、J.Score(ジェイスコア)は現段階の収入や過去の金融機関の使用履歴などからすべてを判断するのではなく、独自のAIスコア・レンディングという方法を用いることで入力された内容を元にAIがその人の将来までも予測して審査を行います。
そのため、現段階の状況での判断ではなく、長い目で見た時の信用力や返済力を軸として審査を行っているのです。

金利自体は、バンクイックの方が上限金利は低いですが、J.Score(ジェイスコア)の方がより多くの人が借りれる間口の広いサービスとも言えます。

それぞれ、自分が好きな方を借りてみるのも良いかもしれません。

J.Score(ジェイスコア)の現状とまとめ

それでは、この記事のまとめに入りますね。

ネット広告やテレビCMによって、いくら知名度が高まってきているとはいえ、大手消費者金融と比べると、J.Score(ジェイスコア)は、まだまだ知名度は低いです。

でも、AIスコア・レンディングは、海外では非常にポピュラーな融資サービスでもあります。

J.Score(ジェイスコア)なら、今までお金を借りることを諦めていた人でも借りることができる可能性があります。
もしも、あなたが

・融資を受けて何か新しいことにチャレンジしたい!
・今お金があればこんなスキルアップをしてみたい!

など、未来に対する夢や希望がある方は、ぜひJ.Score(ジェイスコア)を利用してみてはいかがでしょうか。
融資をいますぐに利用する予定がなくても、無料で自分の信頼度を数値化できるので、少しでも興味があれば、いちど公式サイトにアクセスしてみましょう。
AIスコアだけなら、個人信用情報の照会なしで気軽に取得できるでしょう!

J.Score(ジェイスコア)のメリット

●銀行も驚きの金利!年0.8%~15.0%♪ ●最短即日融資!仮審査最短30秒 ●最低返済額は1000円から!余裕のない月も安心♪ ●みずほ銀行、ソフトバンクまたはワイモバイル、Yahoo!JAPANとの情報連携で貸付利率0.1%引下げ!(最大0.3%) ●振込オンリー、カードレスなので周りに内緒で使える ●借入の振込手数料は0円! ●借入限度額は10万円~1000万円まで ●来店不要でスマホやPCから申し込み ●AIスコアアップできれば金利や限度額がより有利に!

※Yahoo!JAPANとの情報連携で金利引下げとなるのは、以下のいずれかを満たす場合

情報連携に同意した日を基準に、 ・前月末から過去1年以内に「Yahoo!ショッピング」購買履歴がある ・前月末から過去1年以内に「ヤフオク!」の落札(支払)履歴がある ・前日時点で「Yahoo!プレミアム」会員である

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